BDSMについて話すには|希望・役割・境界線の伝え方
18歳以上の方が対象です。参加は任意で、いつでも中止できます。
何に興味があり、何は自分に合わないのか、落ち着いた会話から始めましょう。BDSMについて話すこと自体に実践の義務はなく、想像や言葉だけにとどめる選択もできます。
関心と同意を分けて話す
「この話題が気になっているけれど、話してみてもいい?」と尋ねるところから始められます。迷っている返事や、今は話したくないという返事も受け止めましょう。どの部分に興味があり、何が境界線の外なのかを聞き、はっきりした返事を待ちます。
境界線と中断の言葉を決める
話してよいこと、改めて確認が必要なこと、取り上げたくないことを言葉にします。会話や遊びを止める合図を二人で決め、使われたらすぐに尊重してください。役割を始めた後でも気持ちは変えられ、中断のために長い説明をする必要はありません。
変更しやすい会話から始める
任意の質問や架空の物語を使うと、希望を落ち着いて伝えるきっかけになります。Lusyaの個人チャットはアカウントと短いプロフィールが必要で、招待が承認されると会話できます。心地よい範囲だけ共有し、終わった後に気持ちや調整したい点を確認しましょう。
よくある質問
役割を選べば全てに同意したことになりますか?
同意は具体的な内容についてのもので、いつでも変更できます。新しい提案やペースの変更には確認を取り、断る言葉や中断の合図をすぐに尊重してください。
想像について話すだけでもよいですか?
はい。架空の会話やテキストだけで完結できます。写真を送ったり、アイデアを実践したりする必要はなく、質問を飛ばすことも会話を終えることもできます。